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子どものしつけを正しく学ぶと子どもの行動が変わるシンプルな理由

こんにちは。
ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

理学療法士、子育て心理学アドバイザー、3人の母親でもある山野井えみです。

1万人以上の赤ちゃんとママを支援してきた私が感じている子ども達についてわかりやすく伝えたいと思います。

今日は子どものしつけに悩んでいた方が個別レッスンを受け、その変化についてまとめていきたいと思います。

「家庭での子どものしつけ」に悩むママ達

「しつけって何をすればいいのですか?」

「どんなことをしないといけないんですか?」

運営しているオンラインスクールや個別レッスンで、子どものしつけに悩んでいるケースはとても多いです。
なぜ、悩むのか?をたくさんネットや著書を書いている私の子育て心理学の師匠に聞いみました。

虐待のニュースとセットにしつけという言葉を聞くことが多いので、ネガティブな印象が多いそうです。
実際、サイトから執筆を依頼されるときに「しつけ」という言葉は使わないで欲しいといわれるそう…

そんな風潮があるためか、「しつけ」というフレーズを言うママ達は少ないように感じます。

ここで確認しておきたいことは「子どものしつけ」=「子供を教え導く」
しつけの中で行う「叱る」ということも大事ですがが、しつけとともに叱るという言葉にもネガティブなイメージを感じる人は多いようです。

「叱らない」で子どもを導くことはできない

私が読む本で脳科学や心理学の先生がこぞってこう記してます。

脳の発達においても叱るということは、衝動をコントロールできるようになるために大切なのです。

 

「親が変われば子どもの行動はこんなに変わるのですね」

子どもへどうかかわるべきか(子どものしつけ)を知りたいと個別レッスンを受けた親御さんから頂いた言葉です。
とても悩んでいたところ、私の個別レッスンにたどり着かれ、様々な子どもの行動に対してどうすればいいかという相談を受け、2回目の1か月後に言われたました。

実践したのは、何も特別のはなりません。
ルールを設定して、それをどう守り、実践していくかということを繰り返しするのです。

みなさんに一貫して伝えている子どものしつけは、その学問的仕組みからみると本当にシンプルなものなのです。
そして、それがわかると「伝わってなかった」という事実に気づきます。

どこの家庭でもルールはあると思います。
しかし、行動が変わってないという場合は、そこのやり方に学問的根拠をお伝えしてもらいます。
子どもが理解して、行動が変化して初めてしつけが成立していると言えます。

変わらない場合は、大人が良かれと思ってやっている行動が子どものしつけには行動学からみて効果的ではないのです。
例えば・・・

  • かんしゃくを起こすことはママが自分と向き合ってくれる
  • 頑張るためにご褒美(お菓子やジュース)などの形があるものを目標にしがちである
  • ルールを教えているが、実際はそのルールを守っていないのをそのままにしている

 

など。
子どものしつけで相談に上に挙げた例のように、知らず知らずにやっていることが子どもの行動を増やしてしまいます。
結果、いつも子どもを怒っていしまっていたり、諦めてそのままにしてそのうわかるかなと思ってしまいがちです。

「子どもしつけで大事なことは、親子でルールを有言実行しているか」

よくご主人と子どものしつけの事で意見が喰い違うという話も多いのですが、そういう時は社会のルールに近いルールを家庭で守るように伝えています。
なぜなら、家のルールと外のルールが違うと大変なのは子どもだからです。
家が何でもOKで、集団生活に入ると、誰も自分の言うとおりには動いてくれないし、我慢しないといけないこともでてきます。
やってないこと、経験してない事はストレスになりやすいのです。

また、脳科学でも子どものしつけにおいては脳の発達にも重要と言われており、規律を学んでから自由を学んでいくのです。
最初から自由は、野放しだという本も子育て心理学の本で多く書かれています。

 

気質をベースにこの行動は3歳までに学び、習慣され、7歳以降は固定化され、思春期まで影響すると言われています。
現在、思春期のケースも担当しています。
でも、今できることは今知ってほしい。

現在親子プログラムスタートしています。
詳しくはこちらをご覧ください。

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  • この記事を書いた人

山野井えみ(ベビーとママのための発達教室 ままこや 代表)

1982年、熊本市生まれ。川崎医療福祉大学卒業後、帰熊。医療や保育の現場で小児に特化したリハビリ業務に従事。2012年、発達教室を運営する会社『ままこや』を設立。医療・保育関係、母親向けのセミナーも実施。

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