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ママが子どもに心理学を使ったセッション後の変化・レポート

こんにちは。
ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

理学療法士、子育て心理学アドバイザー、3人の母親でもある山野井えみです。

1万人以上の赤ちゃんとママを支援してきた私が感じている子ども達について知ってもらいたいことをわかりやすく伝えたいと思います。

今日は子ども供が言うことを聞かないと感じているママからのご相談に対して心理学を使ったアプローチを実践してもらった結果とその内容をレポートします。

イヤイヤ期だから「子どもが言うことを聞かないのか?」

「発達障害かと思ってる」

今回のご相談は兄弟でままこやの教室に来てくれていたママから。
「洋服を着換えようとすると嫌がる」
「わざと困らせるようなことをする」
「話を聞かない」

イヤイヤ期だからと思っていたが、困り果ててとうとう発達に問題があるかと感じているというものでした。

心理学の講座でもお話ししているのですが、イヤイヤ期は言うことを聞かない訳ではありません。心理学的にイヤイヤ期については
正しく知ってほしいなと思うので、よかったら以前のブログをご参照ください。

「子供が言うことを聞かない」が作られるメカニズムを知る

そして、発達障害だから困ることをするわけではありません。
障害があってもルールを守れるようになっているし、困らせるという症状があるわけでもないので、ここは誤解しないで欲しいなと感じます。

「子どものママへのサイン見逃してませんか??」

心理学から言うと、困らせられていると感じるケースの多くがこの見逃しが見られます。
心理学では子どものサインに応答すると、愛着(アタッチメント)を高めると言われ、愛着がしっかりとれていると家族の問題を乗り越えやすいと言われています。
イヤイヤ期では、それまでの愛着を見返すことが大事になってきます。

このお家では、パパが愛着をとるのがとても上手です。
そのため、パパを困らせるようなことはしないそうです。

そして、ママはパパよりそれがちょっと苦手という見解がご夫婦から聞かれました。

「ほめたりしない」
「子供の行動に反応しない」

本人もわかっています。でもこれもママが悪いわけでなく、ママが子ども時代にママから学んだ行動パターンなのですが、ここは後日。

 

実践してみよう!!頭で考えるより実行することが効果が早い

心理学からみてママにやってほしい2つをお伝えしました。

  • 子どもの行動に対して反応すること
  • 子どもをほめる

 

詳しいやり方はここでは割愛しますが、シンプルにこの2つだけ。

  • お兄ちゃんが弟に優しくなって兄弟げんかが減った
  • お兄ちゃんがママに悪い口調を使わなくなった
  • パパに「ママ最近優しいね」と言っていた

 

こんな変化が見られたそうです。
「私でこんなに変わるなんて・・・」

まさに、私がセッションで使っている心理学(子育て心理学、家族療法)の真骨頂がここなのです。
みんな相手をどうにかしようと思うし、相手が問題だと思います。

特に育児ではママの行動が子どもの思考に与える影響が大きく、イヤイヤ期の時期は特にここが問題化しやすいのです。

この変化は、たった1週間たらずで、みられています。
それだけ、ママの関わり方が子どもに与える影響は大きいのです。
今日1日をどう過ごすか、特にイヤイヤ期の時期の乗り越え方がその後の思春期まで影響します。是非、心理学を利用した関わり方をみなさんも体験してみませんか?

 

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  • この記事を書いた人

山野井えみ(ベビーとママのための発達教室 ままこや 代表)

1982年、熊本市生まれ。川崎医療福祉大学卒業後、帰熊。医療や保育の現場で小児に特化したリハビリ業務に従事。2012年、発達教室を運営する会社『ままこや』を設立。医療・保育関係、母親向けのセミナーも実施。

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