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ベビーマッサージ講師の資格をとったら知っておくべき知識

こんにちは。
ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

理学療法士、子育て心理学アドバイザー、3人の母親でもある山野井えみです。

1万人以上の赤ちゃんとママを支援してきた私が感じている子ども達について知ってもらいたいことをわかりやすく伝えたいと思います。

現在、実際にベビーマッサージ講師を養成されている協会さまからコンテンツの提供を依頼され、制作し、お渡ししました。
ベビーマッサージ講師をされている方からも講座等のお問い合わせが増えましたので、そんなやりとりの中知ってほしいことや

理学療法士がみたベビーマッサージ講師の困りごと

「育児や育ちのことを聞かれてもきちんと知識をもって答えられていない」

いまやベビーマッサージは子育ての文化となっています。
私としてはベビーマッサージを受けた時に解決できるといいなと思い、コンテンツを提供しているという背景があります。

実際、ベビーマッサージ講師の人も相談されるようにベビーマッサージの目的は癒しにウエイトがおかれているようです。
資格をとって教室の運営はできるようになります。

実際の現場での聞かれる質問は運動のこと、育児のことが多かったりします。
相談されると何か答えたいと思うのが本音だそうです。

 

ベビーマッサージ講師の困りごととして・・・

  1. マッサージすると嫌がる赤ちゃんや親御さん達への対応
  2. 月齢に応じた姿勢や運動の提供の仕方に悩む
  3. 育児の相談に対して知識をもって答えられない

 

以上の質問は支援という領域にはいっていくると思っています。
ベビーマッサージが身近になったいま、ベビーマッサージ講師の先生に支援のスキルも求められる時代になっているように感じます。

 

ベビーマッサージ講師が知っておくと役立つ発達の知識

講師になって、活動していくならベビーマッサージの資格の次には支援のために必要な知識がより必須になってくると思っています。

「そういう子もいますよ」

「うちもそうでしたよ」

これでは本当の意味で悩みは解決しません。

  • どうなったら首がすわっているのか?
  • 寝返りを片方しかしないけどいいの?
  • ハイハイする前につかまり立ちしたけどいいの?

こんな質問をされたらどう回答しますか?

  • ○○になったら首が座ったといえます。そのためには○○しましょう。
  • 寝返りにはこういう意味があります。片方のみの場合○○を手伝うとできるようになりますよ。
  • つかまり立ちは○○ができるようになるとできるようになるので、○○です。

この○○が伝えられるとベビーマッサージ講師として、きっと信頼してもらえるとはずです。
ベビーマッサージ講師にとって発達や育児を支援するための知識。それが今の育児やママ達に求められている時代になっていると

 

現在、この内容をベビーマッサージの講師をされている方やベビーマッサージの協会向けにコンテンツを提供しています。
現代のママ達が求めているベビーマッサージ講師になるために必要な知識をお伝えします。興味がある方はサイトをご覧ください。
https://mamakoyababy.wixsite.com/proseminar

また、赤ちゃんがベビーマッサージを嫌がるっているという相談は、個別レッスンをご利用くださいね。
https://mamakoya.online/

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  • この記事を書いた人

山野井えみ(ベビーとママのための発達教室 ままこや 代表)

1982年、熊本市生まれ。川崎医療福祉大学卒業後、帰熊。医療や保育の現場で小児に特化したリハビリ業務に従事。2012年、発達教室を運営する会社『ままこや』を設立。医療・保育関係、母親向けのセミナーも実施。

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