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支援スキルとビジネスの付加価値をセットで学ぶ発達育児アドバイザー

こんにちは。
ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

理学療法士、子育て心理学アドバイザー、3人の母親でもある山野井えみです。

1万人以上の赤ちゃんとママを支援してきた私が感じている子ども達について知ってもらいたいことをわかりやすく伝えたいと思います。

今日は私が支援者向けに行っている発達育児アドバイザーの講座について説明させてもらいます。

活きた子育て支援ができる支援者を増やしたい

「実際に現場で行動におとしこむまでができるようになって面白い」

発達育児アドバイザーは、現場で説明し、支援した人が行動におとしこむまでを支援する力を身につけます。
講座を受講されている方はこのような方が多いです。

「発達の講座は受けてきたけど、現場でどうすればいいかつかめていない」
「どう話していいかわからない」
「実際に話しても伝わっていない気がする」

最近では、オンラインの普及に伴い、たくさんの講座が受けやすくなりました。
知識を持っている支援者や親御さんたちも増えています。

でも、実際は上のような問題をもっている方が多いので、発達育児アドバイザーはそこを解消し、実際に支援する現場を運営するところまでを講座にしています。

「人は納得しないと行動しない」

行動心理学から言うと、行動の背景には納得が必要です。
支援者や親が行動に移せるためには共通して納得する必要があるのです。。納得できないと行動として目に見えた変化がないので手ごたえがないと感じるのかもしれません。

発達育児アドバイザーの講座は主にマンツーマン!「知っている」と「理解している」は違う!

これは、私の経験でもあるのですが、受講してると知識を得ると、知っている気になります。知っているのと理解しているのは違うと自分自身が現場でトライ&エラーする中で学び、支援スキルを学んでいきました。
理論を伝えるスキルとしてNLP、子育て心理学などがベースです。

知っているだけは「情報として相手に伝えたり、指摘するだけで具体的に解決策を提示できない」
本当に理解できたら以下のことができます。

  • 相手にわかりやすく噛み砕いて伝えることができる
  • 何が問題なのかを分析することができる

たくさんの中でセミナーをすると、全ての受講者が何がわからず、理解が得られていないかがわかりません。
なので、ここまでわかっていた方はここまで理解が進むけど、ここまでわかっていなとよくわからないと感じます。

そのため、ほとんどをマンツーマンにしたことで

  • 受講者の理解に合わせて、話を進め、発達がわからない場合でもわかるようになる
  • 質問をその都度してもらうことで、何がわかっていないかを把握することができる
  • 知識を補足しながら理解度を高めることができる
  • 今されている現場に合わせたサービスを一緒につくることができる

 

マンツーマンは受講者の方はプレッシャーだそうです。
何を私に質問されるかわからないので、常に緊張して脳に汗をかくそうです!笑

でもこの緊張感の中、自分の知識で、自分の言葉で伝える練習をするこで、支援の際に何を聞かれても動じなくなります。
この中で、知識が整理されるようにスライドを作っています。
そのスライドが頭の中でつながったとき、どんな質問も理論的に答えられるようになります。

実際に講座を受けた方はみなさん、サービスとしてスタートされています。

発達の問題の指摘だけでなく、支援した方たちが納得し、行動に移せるための支援スキルを「発達育児アドバイザー」で学びませんか?

 

 

専門家向けの学びのサイトをご覧ください。

https://mamakoyababy.wixsite.com/proseminar

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  • この記事を書いた人

山野井えみ(ベビーとママのための発達教室 ままこや 代表)

1982年、熊本市生まれ。川崎医療福祉大学卒業後、帰熊。医療や保育の現場で小児に特化したリハビリ業務に従事。2012年、発達教室を運営する会社『ままこや』を設立。医療・保育関係、母親向けのセミナーも実施。

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