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新米ママが悩む赤ちゃんの抱っこの仕方をわかりやすく解説

こんにちは。
ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

ママの毎日やっている育児に発達の知識をちょっとだけ足すことで赤ちゃんの発達を促す
「ちょい足し育児」を伝えているおやこ専属理学療法士の山野井えみです。

小児・発達分野で働き、自分の育児をスタートしましたが、ちょっとだけ自信があった私ですが、悩むこと、わからないことばっかりでした。
育児をしながら周りのママ達も赤ちゃんのことで悩んでいる。

これは、発達のことを知る機会がないまま育児をしているので当然です。

そこで、たくさんのママがネットや本で調べても解決策がわからないことを少しでも解決できるブログとして
読んでもらえたらと思います。

新米ママが悩む赤ちゃんの抱っこの仕方をわかりやすく解説

新米ママが一番最初に悩む「抱っこの仕方」です。
どんなことに悩んでいるかというと・・・

  1. 抱っこすると肩こりや腱鞘炎になる
  2. 抱っこをすると落ち着かない
  3. 抱っこすると反る

など親子ともに抱っこがうまくいかないと大変なことがでてきます。

寝つきの浅さや便秘などの問題とつながっていることが多く、抱っこがうまくいくことで
そこも変化することが多いので、抱っこは発達にもつながっています。

抱っこの仕方に悩んでいるママの特徴

抱っこの仕方が難しいと感じているママ達の抱っこ特徴をお伝えします。
ここが整うとうまく抱っこができやすくなります。

  • 抱っこの位置が低い
  • 抱っこが赤ちゃんにとって不安定
    などがあります。

ではどうすれば、ママも赤ちゃんにもいい抱っこができるとでしょうか。

  • 頭の位置を安定するポジションにセッティング
  • 骨盤をお腹に引き寄せる
  • 手足を身体の中心に集める

最後は鏡でチェックして、赤ちゃんが身体のラインが左右対称になっているかを確認しましょう。

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  • この記事を書いた人

山野井えみ(ベビーとママのための発達教室 ままこや 代表)

1982年、熊本市生まれ。川崎医療福祉大学卒業後、帰熊。医療や保育の現場で小児に特化したリハビリ業務に従事。2012年、発達教室を運営する会社『ままこや』を設立。医療・保育関係、母親向けのセミナーも実施。

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